サザエさん

サザエさんにも独身時代、あったんです。
漫画では結婚した後のことが中心になっていますが、はじめの頃には独身時代のこともちゃんと描かれている。サザエさんは福岡の女学校出身。女学校時代には「かけどびん」というあだ名がついていた。どんなことにも口をつっこむが、どこか間が抜けていて、話にまとまりがつかない人のこと。サザエさんは、やがて夫となるマスオさんと運命的な出会いをします。
初顔合わせは福岡市内のデパートの食堂。
サザエさんの父親、波平の友人の世話で、サザエさんはデパートの食堂でマスオさんと見合いをしたわけである。
見合い!
二人は大して話もせず、その場で結婚を決めてしまたのだとか。
ビビッ!!ときたのか勢いか(笑)

今も仲いいんで問題ないですね。
この決断力があれば出世するんでは・・・。

シャカナベィビー

バカボンのパパが生まれて初めて発した言葉は、「天上天下唯我独尊」だそうです。

バカボンのパパとは、赤塚不二夫の漫画『天才バカボン』の主人公で
もともとはハジメちゃんをも凌ぐ天才児で、家庭教師をつとめたり自動車の修理を簡単にこなしたりしていましたが、アクシデントによってバカになってしまいます。
モデルは作者である赤塚の実父といわれています。

赤塚不二夫公認サイトの質問コーナーで、
『なぜバカボンのパパは、生まれてすぐに【天上天下唯我独尊】と言えたのですか?』
という質問に対して、
『「シャカナベィビー」だからなのだ!』
と答えています。

まんがの日

日本漫画家協会と出版社5社が手塚治虫の誕生日に合わせ2002年に制定。
「漫画を文化として認知してもらいたい」との理由で文化の日を記念日とした。
また韓国でもマンガ家李賢世がマンガ表現が司法問題にされた日として「マンガの日」とされている。

漢字で「漫画の日」と呼ばれる日は、7月17日・2月9日(手塚治虫の命日)である。

キン肉マンの牛丼

ゼンショー(すき家&なか卯)のコラボを去年やっていた。「キン肉マン祭り」と名付けられたこのコラボ、、それを見たファンの中には「あれ、キン肉マンの牛丼って吉野家じゃなかったっけ?」との疑問の声が相次いでいる。特に子どもの頃にアニメを見ていた世代では、「キン肉マンが吉野家を裏切った!」と感じている人も少なくないようだ。

「キン肉マンの牛丼=吉野家」説の根拠となっているのは、「キン肉マン」の作中に、頻繁に「吉野屋(※『家』と『屋』が異なる)」が登場していたから。そのため、「キン肉マン」の好物である牛丼は吉野家のものだと、何の違和感もなく受け入れている人が多い。
また、「キン肉マン」のアニメにもたびたび登場する「♪牛丼一筋300年、早いの、美味いの、安いの~」の歌も、昔の吉野家が使用していたCM曲「♪牛丼一筋80年~」を連想させるものだった。

さらに、2003年10月に放送された「トリビアの泉」(フジテレビ系)では、「吉野家から作者のゆでたまご(嶋田隆司、中井義則)に、桐箱に入れられた名前入りの丼と湯飲みが送られた」というエピソードが紹介されている。こうしたことから、多くのファンが「キン肉マンの牛丼=吉野家」だと信じて疑わなくとも、何ら不思議ではないわけだ。

でも、実は「キン肉マンの牛丼」は吉野家のものではない。これは作者が雑誌のインタビューなどで公式に発言しているもので、実際には連載開始当時、ゆでたまご両氏の出身地である大阪を拠点としていたなか卯の牛丼をイメージしたのが「キン肉マンの牛丼」だったという。

最近はなか卯を意識しているのか、「週刊少年ジャンプ」の創刊40周年を記念して掲載された「キン肉マン」の特別読み切りの中では、明らかになか卯のものと思われる牛丼が登場している。

長い年月を経て、ようやく「キン肉マンの牛丼=なか卯」が現実のものとなった今回のゼンショーとのコラボ。

色んな漫画家が描いたドラゴンボール

似せてる人もいれば自分の描いてるものにドラゴンボール要素をくわえてる人もいるし
さすが漫画家さんです。
これは面白い。